GRIT ブログ


某私立中3年生の高校数学への不安

進度の差はあれ、現在私立中に通っている中学3年生はぼちぼち高校の数学にはり始めたか、三角比なんかをやっていたりはしていないだろうか?そこに不安はないか?

 

・式の展開

・因数分解

・三角関数

 

わからないときは解答丸覚えなんてことをやっていると、後々苦しくなるぞ!

 

まずは基本からやってみないか。

 

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弘学館から社会なくなる!

弘学館の中学・高校入試の話。

 

なんと、来年の入試から「社会」がなくなります!

 

マジです。

 

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問題をよく読まない

「問題をよく読む」ってことは本番でやらないと意味がない。
そのためには、日ごろからの「よく読む」練習が必要に決まっている。

で、よく読まない生徒はどうしてそうなったのか?

答えは簡単!よく読まなくても正解を得られるような問題を解いてきたからだ。

簡単な計算や一行の文章問題になれてしまい、問題にひねりや工夫があるような「良問」は

なかなか与えられなかったり、難しいといって避けてばかりいたからではないか。

そのような問題に出会い、そして慣れるにはどうしたらいいか?

答えは簡単!

そのような方向で生徒を指導しているところを見つけて師事していけばいい。

探せば世の中いっぱいあるはずだ。

でも、一番大事なのは本人にその「意思」があるかどうか。

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9月1日に思う

まだ学生だった頃は9月1日は2学期のスタートの日だった。


名残惜しい夏休みとも泣く泣くお別れして、新しい1歩を踏み出す門出の日でもあった。

数年前から、8月の下旬から新学期がスタートするようになって、9月1日の緊張感が薄らいだ。

さらに、今年はコロナの影響で4月,5月のボーナス休暇が与えられ、本来の夏休みが短縮され

どうにも対処に困る「短期夏休み」が中途半端感満載であっという間に始まって、終わった。

その流れで9月1日が明けた。

なんとけじめのない9月1日だろうか。

前日に終わっていない宿題に四苦八苦しながら、なんとかそれを終わらせたすがすがしさもなく、

淡々と時間だけが過ぎていった9月1日だ。

さらに!

明日台風が接近するといって、学校が休みになるところもある・・・・。

いったい何日休めばいいんんだ!

きっと、明日また、青空を見上げながらため息をつくだろうか。

こんな環境の中で育っていく日本の子供たちはどんな大人にせいちょうしていくのだろうか・・・。

 

 

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問題を解くための最短なまわり道

夏期講習は長時間子供たちと接するのでいろいろな面が見えて面白い。

できるでもそうでない子も、問題に対する謙虚さがないと、解けないようになっていると思うのだ。
たとえば、関数や図形の問題を”解けない子たち”は頭で考えて出そうとする。
それが、一番いい解き方なのか?
できないときにやる方法なのか?
提供されている問題図に書き込もうとする。
それでは、解けない。

関数だったら、初めから書き直す。直線や曲線の式、座標を自分で出しながら書きこめば、そこにちゃんとヒントが隠され解けるようになているのだ。

そこに書いてある安心な図を頼るのではなく、自分んで問題を読みながら作図することが実は最短時間で解けることにつながることを、解けない子たちは「知らない」。図ばかりを目で追いかけ、問題に書かれてある条件やその裏にあるヒントには目を向けようとはしないのだ。

解ける子たちは、ちゃんとそれを抑えることができるから解けるのだ。手を抜くところをは手を抜いて、
手間をかけるところは時間をかける。

これが得点を挙げるための極意の一つだ。

あとは指導者の指導だろうね。

 

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現小6は数学の準備を

以前は未知数を含む式をつくるときは□や△を使っていたが今はXやaを使う。さらに、方程式を使って解いている問題も多くない。

では、中学になるとどうなるのか。現行の教科書は来年から新しくなるのでお楽しみだ。流れからすると、結構難しくなるのは予想がつく。二重かっこの練習が増えたり、2項が多かった計算問題も3項4項が平気で出てくるようになるのではないか。

 

割とそのような問題は、現行の中学生でも中の上位の子たちは練習させられるが、来年は底上げが予想されるだろう。

私立小学校の子たちはその部分はしっかりと鍛えられるだろうから心配はいらないが、逆についていけなくならないようにしないといけない。

中学受験をする生徒は当たり前でやっているので安心していいかというとそうではない。ついていけない生徒は、今度は定期試験で苦しまないといけなくなるからだ。

 

コロナ禍でが学力ダウンが静かに進んでいる中、それに気が付いてしっかりと勉強している生徒もまた数多くいるのも事実。

この夏は「GO TO 勉強!」で乗り切っていかねば、必ずそのツケは回ってくる。

 

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夏期講習は「一次関数」を上げろ!

さて、中学2年生で取り扱う一次関数は大変重要な単元です。これは中3になれば二次関数へとつながります。ただ、中学の二次関数は座標を出すことくらいがメインとなります。ま、それでも入試に関する二次関数テクニックはいくつかありますが。

したがって、一次関数が特になれば中学の関数は得点源になるのです。実際うちの生徒たちも「関数は自信がある!」と言ってく

れています。

そんな大切な一次関数ですが、不得意な生徒を見ているとすごく遠回りで解いています。

目的地までいくのに、近道を教えても、遠回りの道をわざわざ選んで汗かきながらミスして、やっと到達している感じです。

これでは嫌になるのは当たり前、不得意と思うのは当然です。

 

関数を簡単に解く方法を学ばない手はありません。

この夏、それを手に入れて9月以降のテストの得点をあげましょう!

得点の上げ方がわかれば、ほかの教科も相乗効果であがっていきますよね。

 

一次関数を何とかしたいという私立中学に通っていらっしゃる中学2年生でお悩みの方はご相談ください。

 

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