GRIT ブログ


新学期の募集

コロナ禍において子供たちの学力差は大きくなるように感じます。学力が伸びる生徒というのはこのような環境においても出された課題を確実にできる生徒です。要するに「素直」な感覚を持つ生徒なのですね。

・出された問題を素直に解いてくる

・教えられた解き方で問題を解いてくる

・解き方に対して興味関心があり、意欲を感じられる

「素直」な生徒に私が感じることです。

 

では、「素直」を伸ばすにはどうしたらよいのでしょうか?

素直に数学に面白さを感じることではないかと思います。

問題を解く面白さを感じていないと問題を解けません。

 

数学には、教科書に載っていない解き方や裏技、近道なんかがあって、それを知っていると、目的地まであっという間に到着して面白く感じるもんです。もちろん、そのような「楽な方法」ばかりではありません。

しっかりとした基礎が身についてからの次のステップです。

 

ここでは、基礎力を高めたうえでそのような「裏技」「近道」を習得することで数学に対する興味関心を高めていきたいと考えています。もしご興味があればお問い合わせください。

 

特に、中高一貫校に進学しているお子様で学校の進度に少しついていけないとお悩みの方はご連絡ください。

それでは、お会いできることを楽しみにしています!

 

成績をなんのために伸ばすのか?

成績を伸ばしたい生徒たち。
伸ばしたけりゃ、伸ばす練習をすればいいといいたいが。

それは違う。

まず、「何のために伸ばすのか」を明確にしないとやる意味が
出てこない。

私事で言うのなら。
なぜ今頃船舶免許をを取ったのか?
答えは簡単。「悔いのない人生を送るため」なのだ。

年齢的にも人生の折り返し地点を迎え、肉体的にもそれを感じざるを得ないことを実感している。
「若かったら、これくらいは余裕でできていたのに」ということを
ひしひしと感じていたりする今日この頃だ。
体にも「ガタ」が来ていることがわかり始めている。
あのイチローが練習前になぜ、しっかりと柔軟運動をするのかが感覚としてわかってきた。
とにかく、自分の残された時間というものが意識され始めたのだ。
だからこそ、「悔いの残らぬ人生のため」が見えてきた。
年を重ねて頑張ってやれば可能なことも確かに多々ある。
しかし、年齢的なことが障害になることも実感としてある。

 

ならば、本当に今のうちに体が動くうちにやりたいと思ったことをやれ!と思うのだ。
生徒たちにこのことを言っても実感がわかないから、まだピンと来ない。
今は、やりたくないことをやらされていることが多いからかもしれない。
それは、自分の可能性に気が付くこともなく、やりたいことが見えてもいないからだ。

見えていないのなら、今のうちに「自分が嫌なことを」数多く経験し、
その中でやりたいことや自分の可能性に気が付くことがきっとあるので
その時の原動力としてほしい。
勉強なんて大人になって役には立たないという輩がたまにいるが、
それは勉強に目的をもってやっていないからだそういう結論に至るのだ。

「何のために、勉強をやっているのか」

これを初めに決めてやれば、勉強ということが大人になって”仕事”に変わっても同じことだし
”人生”に変わっても一緒だ。
その「何のため」を見つける方法を生徒のみんなは「勉強すること」でまずは掴んでほしい。
この夏、「~のため」に君は勉強するのか?

公立中と私立中は格差拡大…だが,,,

私のもう一つの塾は筑豊地区にある。福岡県でも学力的に低い地域だ。ここからこれまでラ・サールや久留米附設、西大和、愛光、青雲などに合格を導いてきた。結局、努力の仕方さえわかれば学力格差に地域格差なしを26年実践してきた。

ところが、ここ福岡市は面白い。学力レベルは県下一の地区でありながら、学校間の格差が激しい。それは生徒数・レベル・個性に応じて学校が数多くあるからだ。

だが、久留米附設は別格としてそれ以下の学校を見ていると大学進学に力を入れているところは中学2年で中3の内容に入り、中3の半ば以降に高校の内容に着手する。クラス間での学力格差があまりなければ、授業のスピードを早めるということが容易にできる。しかし、現実は・・・・いくら入試のフィルターをかけて生徒を振り分けても、できることそうでない子はどこの学校でも集まってしまう。

公立中は中間以下のレベルの子が半数以上を占めるのではないか。

ただ、私立に入学する子は比較的親の言うことを素直に聞き、よって、まじめさや勤勉さが強い傾向にある子たちが集まっていると思う。

特に中2以降の学習内容の進み具合は大きく公立と私立は異なり、加速するところが多い。

そこで、躓いて転がり、どうしようもなくなりご相談を受けることが多々ある。

つまずきの原因は生徒の理解スピードを超えた授業スピードと内容。

欠けた知識をワンピースずつ入れてあげれば、ついていけないことはない。

中間試験がもう一歩の生徒はよろしければ、お問い合わせを・・・。

 

 

お問い合わせは

  090-8762-4675(直通)

数学専門塾

 GRIT平尾駅前教室

➢ 少人数個別指導

➢ 中学高校受験・中高一貫生数学対策

➢ 福岡市 中央区 大宮2丁目

 西鉄平尾駅から歩いて3分

 

 

 

 

新中1の落とし穴=正負の数の計算=

数学の解法には王道もあれば、近道もある。

さて、学校の授業も始まりました。特に中1の数学で正負の計算の仕方で思うことがある。

できない子ができなくなっていくやり方だ。

教科書の解き方は「万人」がより分かりやすいような解き方になっている。

だから、僕からみると、「そんな解き方もあるけど、それができるんだったらこっちの方が楽だよ」というものがどの単元でも存在する。しかし、それはちょっとした「理解」が問われるので「万人」に理解させるのには時間がかかる。でも、それを覚えたら後は高速で解けるので楽ちん!

その感動と面白さを知ったら、さらにもっと知りたくなる。

そういう、好奇心を今の中1に持たせて数学に取り組ませたいと思うのだ。

で、今回。

正負の数が混在した計算をやるときに陥るブラックホール。

 

+3-5+7-9+4= を解くときに・・・

 

★教科書的解法・・・

+3+7+4-5-9・・・といちいち移動させた解き方を導入に使う。

 

これだと、移動の時に数字が分数や小数になったり、項の数が多くなると符号がおかしくなる確率がかなり増えて「簡単な」「わかっていた」ミスとなるのだ。

 

★僕的解法

まず、-9+4それぞれに丸を付けて計算すると-5。また、式の-5と今の-5を計算して、-10。3+7にそれぞれ下線を引いて計算して+10。-10と+10=0とする。

 

できるだけ、近い数を出すことによって計算のしやすさを目指す計算方法を指導している。これだと、桁数が上がったり、小数・分数混合でもミスが少なくなる。

 

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授業に集中できない子には

授業に集中できない子。自分が授業をしてみるとよくわかる。まず、板書をしない。理由は簡単。字が汚かったり、ノートに目の前の「書いている情報」を写すことができなかったり、もともと、授業を聞いていないものだから何をどうして書いていいのかわからないのだ。だから、その湯な子でまじめな子は一生懸命授業を聞かずに、「絵」を移す。だから後になって『何を言うために書かれてあるのか』がわからなくなってしまう。それを見ながら課題のプリントを解けと言われる。・・・無理に決まっている。

 

特に一貫校の生徒は、それでは置いてけぼりを食っている。自分に合うところ・理解しやすいところはいいのだが、そうではない単元や嫌いな単元は全く持って得点源とはならない。

 

例えると、中2の「等式変換」が完璧に分かっていないのになぜか「連立方程式」が解けたりする。

 

では、どうしたら授業に集中できるようになっていくのか・・・。

 

ノートを書くことに集中させるのではなく、授業を見ることに集中させ、考えながら見ることを技術として体得させるようにに指導すればいいのだ。

 

これは僕がオートバイの技術講習を受けているときに気が付いたのだが、先生の言っていることをよく聞いて、自分の腑に落とし込んで、オートバイの操作にチャレンジしないと「何を聞いていたんだ!」と怒られはしないが、ほかのじ~ちゃんライダーにタイムを抜かされてしまったりする。じ~ちゃんライダーは長年やっているので、やはり上手なのだ。

 

で、話を戻すと「集中できる授業体制」を体得するにはじゅぎょが常に集中しないといけない状況において訓練するしかない。

 

そんな授業をやっています。

 

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攻撃は最大の防御なり

いや~、先日の「武尊戦」感動しました!予想を上回る戦いで大満足。

 

あれを見て、何を学ぶか?

 

まさにタイトル通り「攻撃は最大の防御なり」でそれは勝利を導く”公式”の一つだと考えています。

格闘論はここではしませんが、この戦いを勉強に落とし込むとまさに「予習は最大の防御なり」といいたいですね。

先に攻撃を仕掛けること、すなわち相手がどんなものなのかはわからないが自分なりの策を打って学習しておくと

知らないことが出てきても、知っていることでカバー出来たり、それを進化させたりすることでトータル的に理解が深まるということです。

もちろん予習で教えてもらうことは100%はカバーできませんが、教えてもらうこと以外のことも自分で学べるでしょう。

それは、次の試合つまり復習でいかされます。

 

勝負の世界、受験でも格闘技の世界でも何かつながっていると思います。

 

それを指導に生かしていきたいたいと思います。今回はいいエネルギーをあの試合からもらいました!

 

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中1の数学ストレス

というわけで、何もやることのない新中学1年生は「春期講習会」などで「正・負の数」の計算や文章問題に頑張っているだろう。集団授業だと分からないところや引っかかったところがおざなりにされたり、わかっているのに時間がかけられたりと「ストレス」がかかる状業を受けている生徒がいるかもしれない。

そりゃそうだ。多くの生徒がいて、無料ともなれば参加者側は文句は言えない。

新学年をむかえるためのせっかくの貴重な時間を使っているのだから、その子のポテンシャルを引き上げる時間を有効に使てほしい。

 

うちの場合は生徒の理解度に合わせるが進度×1.2~1.4倍速で行うので変な余裕はない。できればどんどん進めていく。無駄な計算方法も理解できる子には、倍速計算法なるものを伝授する。

だから、面白くなっていく。

 

特に新中1の生徒に数学の面白さや楽しさを伝えていきたいと思っている。

 

 

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