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問題を解くための最短なまわり道

夏期講習は長時間子供たちと接するのでいろいろな面が見えて面白い。

できるでもそうでない子も、問題に対する謙虚さがないと、解けないようになっていると思うのだ。
たとえば、関数や図形の問題を”解けない子たち”は頭で考えて出そうとする。
それが、一番いい解き方なのか?
できないときにやる方法なのか?
提供されている問題図に書き込もうとする。
それでは、解けない。

関数だったら、初めから書き直す。直線や曲線の式、座標を自分で出しながら書きこめば、そこにちゃんとヒントが隠され解けるようになているのだ。

そこに書いてある安心な図を頼るのではなく、自分んで問題を読みながら作図することが実は最短時間で解けることにつながることを、解けない子たちは「知らない」。図ばかりを目で追いかけ、問題に書かれてある条件やその裏にあるヒントには目を向けようとはしないのだ。

解ける子たちは、ちゃんとそれを抑えることができるから解けるのだ。手を抜くところをは手を抜いて、
手間をかけるところは時間をかける。

これが得点を挙げるための極意の一つだ。

あとは指導者の指導だろうね。

 

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現小6は数学の準備を

以前は未知数を含む式をつくるときは□や△を使っていたが今はXやaを使う。さらに、方程式を使って解いている問題も多くない。

では、中学になるとどうなるのか。現行の教科書は来年から新しくなるのでお楽しみだ。流れからすると、結構難しくなるのは予想がつく。二重かっこの練習が増えたり、2項が多かった計算問題も3項4項が平気で出てくるようになるのではないか。

 

割とそのような問題は、現行の中学生でも中の上位の子たちは練習させられるが、来年は底上げが予想されるだろう。

私立小学校の子たちはその部分はしっかりと鍛えられるだろうから心配はいらないが、逆についていけなくならないようにしないといけない。

中学受験をする生徒は当たり前でやっているので安心していいかというとそうではない。ついていけない生徒は、今度は定期試験で苦しまないといけなくなるからだ。

 

コロナ禍でが学力ダウンが静かに進んでいる中、それに気が付いてしっかりと勉強している生徒もまた数多くいるのも事実。

この夏は「GO TO 勉強!」で乗り切っていかねば、必ずそのツケは回ってくる。

 

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夏期講習は「一次関数」を上げろ!

さて、中学2年生で取り扱う一次関数は大変重要な単元です。これは中3になれば二次関数へとつながります。ただ、中学の二次関数は座標を出すことくらいがメインとなります。ま、それでも入試に関する二次関数テクニックはいくつかありますが。

したがって、一次関数が特になれば中学の関数は得点源になるのです。実際うちの生徒たちも「関数は自信がある!」と言ってく

れています。

そんな大切な一次関数ですが、不得意な生徒を見ているとすごく遠回りで解いています。

目的地までいくのに、近道を教えても、遠回りの道をわざわざ選んで汗かきながらミスして、やっと到達している感じです。

これでは嫌になるのは当たり前、不得意と思うのは当然です。

 

関数を簡単に解く方法を学ばない手はありません。

この夏、それを手に入れて9月以降のテストの得点をあげましょう!

得点の上げ方がわかれば、ほかの教科も相乗効果であがっていきますよね。

 

一次関数を何とかしたいという私立中学に通っていらっしゃる中学2年生でお悩みの方はご相談ください。

 

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中1で文字式の計算の計算が100%にならない生徒は

この方法は絶賛ヒット中といっていいかもしれない。

中1でそろそろ文字式にはいっていると思うが、どうしても腑に落ちていない理解だとミスが出てきてしまうだろう。

-3(-7+2a)-(4a-9)という展開ができない、といった悩みだ。

 

これには、ある魔法の言葉を言わせると確実にミスが出なくなる。

 

特に数字が分数に変わってもミスが出ないところがうれしい!

 

これからの定期テストでこのやり方を忘れずに使えば、落とし穴的な計算問題も罠にはまらずに済むだろう。

 

2人の生徒に実験したが2人とも完璧にミスしなくなった。

 

定期テスト前に克服したい方はぜひご連絡ください!

 

 

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中学入試の英語はどうなる!

さて、7月となりました。コロナは相変わらず見えない恐怖をばらまき、中国では新たな感染力を持つインフルエンザウイルスが発見されたというニューㇲが入ってきました。もうこうなったら、出たとこ勝負ではありませんが、そのような「禍」に直面してから対応を考えるしかないかもしれません。

さて、先日青雲学園の先生がお見えになられて今後のことをお話ししてくださいました。

ちなみに、試験は2021年1月9日と10日です。会場は福岡は例年と同じですが、広さを大きくとるということでした。しかしこれもその時の状況によって変わるとのこと。最悪会場が使用できないときは本校のみの試験となるかもしれません。

いや、福岡県の大学や他の施設を借りてすればと思いましたが、政治的な理由らしいものが働いてなかなか難しいとのことです。また、中学入試に関して。

受験科目の英語の導入は2極化してます。一般的にレベルの上位の学校は導入の以降はないようです。理由は英語の入試レベル設定の意味。小学生で入試英語のレベルをどこまで高く要求すればいいのか線引きが難しいということです。また、それをやる時間があるのなら算数や国語の力を深いものにしてほしいということでした。これまで、試験に英語を入れなくてもそれらの学校は英語のレベルを高いものとしてやってきたので、今後もこの方針は変わらないとのことでした。

 

 

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かわいい子に、旅をさせる親となれ!

子供たちに「苦労しない道」「幸せになる道」を見つける力を持たせたい。
そう思うのは親の願いでもある。

そのためには、どうしますか??

苦労をして不幸を知ってからこそ、苦労しないことの安心感や幸せのありがたさを学ぶもの。


テストを受けてみて、悪い点を取ってからこそ「くっそー!次こそ頑張ろう!」となるものではなかろうか。
得点が悪かったら、落ち込ものは誰でも同じ。その辛さと悔しさこそが”やる気”を生む原動力だ。
勉強してないから、得点が悪いのは当たり前で、そんあのは実力じゃない、という理由でテスト回避することが子供を強くさせるとは思わない。
それくらいのことで、落ち込むようにしっかりと育てているのだ。
なのに、
強くなれだとか
もっと得点を取れだとか、
勉強のやる気を出せとか
いえるわけがない。

「かわいい子には、旅をさせろ!」

これは正しく子供が育つための、親の試練なのだ。

 

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