やり抜く力こそが合格への道

どうしても、算数・数学をのばしたい!という生徒のための算数・数学専門塾


受験勉強とは

受験勉強における「勉強」の定義はどう考えているでしょうか。

机に向かうことですか?

問題をすることですか?

定期テストや小テストでよい点を取ることですか?

問題集を解くことでしょうか?

映像授業を見ることですか?

一生懸命授業のノートをとることですか?

 グリットの考えは、まず「解き方-知識-を覚えること」を徹底します。

 受験があくまでも「試験の得点」(アチーブ)で合否が決まる以上、合格最低点以上は取らなければなりません。 そのためには、見直す時間の確保が必要です。

 また、楽な解き方を知っていれば、余計な焦りや不安も生まれません。 だからこそ、「解き方-知識-を覚えること」だと考えるのです。

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さて、テストで得点が出ない理由は何でしょうか?

・覚えていなかった

・ミスをした

この2点です。

 数学・算数嫌いな子は簡単な問題の解き方は知っています。それは、見てすぐわかる簡単な問題ばかりを解いている事に原因があるのだと考えます。 

つまり、簡単な問題を解く練習ばかりをやっているのです。 だから、レベルの高い問題が出るとその練習をやっていないために、さっきまで解けていた問題が解けなくなり、面白くなくなって放棄さえするのです。

大人は 「頑張れ!諦めるな!」「さっき解けただろう!」と励ましますが、解けないレベルの問題練習をしていない子供たちは「・・・でも自分は解けない・・・」となって、励まされれば励まされるほどできない自分を“嫌い”になってしまいます。楽しくないですよね、子供にとっては。

実は、レベルを上げた問題の解き方を教え、覚えさえすれば問題が解けるように簡単になり、楽しくなります。したがって、難しい問題が“嫌いになる”ということは解消されるのです。 彼らはわからないから解き方を知りたいわけです。解けない自分から、解ける自分になりたいわけです。

そのために、「解いて楽しくなる」指導を行います。 これまでの経験で、解けないと思っていた問題が解けるようになると子供たちは“喜んで”取り組むようにな ります。しかし、 問題を解くには「ルール」があります。それは覚えなければなりません。 ルールを知っているのと知らないのでは大違い、ということはよくあることですよね。 どの子にもこの魔法のような解くためのルールの使い方ができるようになれば、数学・算数の得点は飛躍的 に上がります。

数学で自信をつけて、得意教科に変え、受験という壁を突破してほしいと願っています。

そのルールを教えるのが『GRITの指導』です。