教育大付属について

教育大付属小学校の先生は大変だ。僕が実習生の頃は「実習生が来てくれたおかげで、やっと睡眠がとれる」と言っておられた。

実際には『週』に7時間しか寝れないという話があった。実習生が来ると、授業を任せられるので研究の時間に余裕が出きるという事だった。職員室も教科別に分かれ、そこにはなぜかベットがおいてある。仮眠室なのだそうだ。とにかく、ここの先生は研究に忙しい。その結果を他の先生に見てもらい、様々な評価を受ける。その資料作りもt外変なのだ。

で、その影響は生徒に直撃だ。特に、自分の研究教科に時間がとられそれ以外の教科の時間を削るという事はよくあることで、その不足分は各自で穴埋めをしなければならないのだ。

 

さて、そんなことは、十分ご承知でこの学校に通っておられる方で、算数の力が伸び悩んでいるお子さんがいたらGRITの門をたたいてほしい。

 

伸び悩みの原因はいくつかあるが、一つは算数嫌いになっているという事だ。やらされ感満載でやる習慣がついているかもしれない。

それをまず、打破していく。算数はおもしろい!この感覚をパズルを通じて体験してほしい。何人かの小学背に体験してもらっているがどの子も「ああ、おもしろかった。」という感想を持ってくれている。

 

次に、難しい問題には慣れているものの実は「基本」ができていない場合も実はある。簡単な問題にミスが出てしまう。それは、「自分はできるんだ。」とできないところもできると思い込んでいる場合が往々にしてある。だから、少し後戻りをしてそれを払しょくしていかなければならない。また、できないとハスかしいからという感情がでてくるのか、焦っているようにも感じる事がある。自分のペースでじっくり解くといったことを身につけさせることが必要に思うのだ。

 

この夏そんなお悩みがある方はぜひ、試していただきたい。

算数の面白さをきっかけに、解ける楽しみを身に着けることができます!