親の苦労

毎週火曜日は私が晩御飯を作る日であり水曜日の朝は子供の弁当を作る日でもある。

これがどれだけ、しんどいかはやってみて初めて分かった。

 

2日前くらいから献立を考え、材料と作り方をいろいろとネットで調べる。

そして、当日店へ買い出しに行く。各商品の値段もいくらの時が高くて安いのかもわかるようになった。

食材を買うと次は制作(こういった方がちかい)にはいる。

 

野菜や肉を切ってタッパーに入れておくことを学んだ。こっちの方が、弁当や次回の夕食のたしに使える。

味付けは「砂糖」「みりん」「醤油」「塩」「胡椒」を味見しながら入れていくが、結局レシピに書いてある分量がベストだとわかった。だが、どうしてもオリジナルの分量となり子供からはしかめっ面をされることもたびたび。

最近は肉を酢に着けておくと柔らかくなることを体験した。

 

ただ、今だうまくいかないのがおかずの「量」である。いつも多めに買ってきて、作りすぎてしまう。

おかずが少ないと嫌なので思わず大量に作ってしまう。だから、あまりもののおかずは「タッパー」行きだ。

 

朝は夕ご飯のおかずの作り置きだが、卵焼きは毎朝作っている。四角いフライパンにバターを引いてなんやらカンやら卵に入れて変な味付けだが、僕なりの工夫を凝らす。できるだけ冷凍食材は便利だが使いたくない。

 

こんな感じで3年過ぎた。

 

とにかく、母親はよくこの作業を毎日のようにできるものだ、とつくづく感心する。

 

生徒たちはこんな苦労を知る由もないだろう。

大人になって子供ができたらきっと親に感謝するはずだ。

 

そこで、その場になってみないと子供は親の苦労はわからない、ということも親は思い出すべきであろう。

 

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