疲労をためない夏期講習(中学生)

中学生のお子さんを持つお母さんたちは、
お子さんの学校から出される宿題を
見たことがあるでしょうか?

単語や熟語、漢字、作文、数学ワーク数十ページ、
などなど。

さらに、短くなった夏休み。多くなった出校日。

加えて、部活動の朝練・昼錬と試合など勉強と両立で
やっていくわけです。

とどめに塾に通っている生徒は塾の宿題も
大量にあるのです。

ですので、花火大会・友人とのイベントなども
ストレス発散で入れているのも多少は目をつぶりますか。

しかし、こんなに多くなった夏休みの宿題。
授業の確認や勉強しない生徒のためを思っての”量”
なのでしょうが
そのうえ、その宿題のフォローは
全くないに等しく、解答を私自分でやるように、
という状態ではないですか?

それで、成績が伸びると思っているのならば残念です。

さらに、同じような問題を「塾の勉強」でやっていたら
これはもう、お金の無駄遣いのような気がしてなりません。

数学なんかは、塾の夏期講習会のテキストでの掲載問題と
学校の宿題の問題と同じようなレベルや問題ばかりです。

「こんな問題できる!」と言いながら、
簡単な問題を作業でやり続けているようではありませんか?

私はできるだけ「できる問題」は夏期講習ではカットします。
「できない問題」「テストで間違う問題」のみ絞って
量を
こなさせます。
テストが始まって、あれだけ夏にやって「よく点が出ない」子は
「自分は苦手だから…。」と落ち込むでしょう。
そして、次回の頑張りを胸にいだいて、同じような練習の仕方を
反復するのではないでしょうか??

つまり、テストで躓かないような解答を出すための「勉強」を
指導者が生徒に指導しなければ「得点アップ」は見込めません。
それに気が付かない保護者の方や生徒が多いのではないですか?

 

 

数学でそんな思いをさせたくはないので「GRIT」を作りました。

もし、上記のようなお悩みがある方はご連絡ください。

ただし、覚悟を持って授業におのぞみください。