定期テストの得点

自分の得点は見せたくないが
他人の得点は気になる。
得点は自分の努力の結果だ。
例えば、95点取って「やったー!」と喜んでいても
周囲が90点台ばかりだと嬉しさも半減してしまう。
逆に、70点で落ち込んでいても、偏差値が65だと
思わずガッツポーズを握ってしまう。
学校のテストではあるが勉強で努力した結果を公表した方が
もうそろそろいいのではないだろうか?
正しい努力の基準が必要なんじゃないか。
生徒を見ていると
ただ、やったという自己満足になってきている。
やはり、偏差値をだして、それを生徒に教えることで
何がわるいのか。
出てきた点数だけではそれがいいのか悪いのか正確に
わからないだろう?
解らないから、反省や改善の価値が高まらず
ややもすると、毎回定期対策が直前になって慌ててこなしてしまう傾向ではないだろうか?
せめて、偏差値ぐらいは出してもいいのではないか?

例えば、教員間のボーナスの偏差値を張り出すと
俄然、授業の質は高まると思うけど。